Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe
HDE Advent Calendar 2015

HDE Advent Calendar Day 5:【意外!バドミントンがもたらす3つの効果】

みなさまこんにちは。

HDE Advent Calendar 2015の5日目(土曜日)を担当させていただく、imagakと申します。

突然ですがみなさまはバミントンというスポーツをご存知でしょうか。

 

そうです、今日みたいな気持ちのよい天気の週末、公園でよく見かける

f:id:imagak:20151204144957j:plain

こんなやつです。

ミントンは子供から大人まで気軽に楽しめる定番の娯楽ですが、実はもうひとつ別の側面があります。

 

 

世界のトッププロ達が賞金やランキングを競い合う、競技としてのバドミントンです。

 

 

閉めきった室内に設置された1340cm x 610cmのコート上で21点/2ゲーム先取のルールで行われる競技としてのバドミントン---

imagakはそんなシリアスな競技バドミントンにどっぷりとはまってしまいました。

今ではすっかりバドミントン中心の生活にシフトしており、基本的に「週7回」、理想は「週7回」、最低でも「月、火、水、木、金、土、日」はバドミントンができる環境づくりをつねにこころがけています。

一方で友人や同僚たちは、毎日毎日狂ったように夢中になってシャトルを追いかける中年男(imagak)を見てそうとう不気味がっているようです・・・!

 

彼らの気持ちがわからなくもありません。

よい機会なのでこの場をお借りしてimagakがなぜこんなにバドミントンに取り憑かれてしまったのかを釈明してみたいと思います。 

 

 

【意外!バドミントンがもたらす3つの効果】

 

とはいえ、、競技バドミントンの桁外れな魅力を順を追って取り上げるにはスペースが足りません。

今回は実際にバドミントンにどっぷりつかった生活をしてみて、ちょっと嬉しかった体験を紹介してみることにします。

 

1.病気が治る?!

肩こり、頭痛、腰痛、慢性的な疲労――。こういった体の不調にお悩みのオフィスワーカーは多いと思います。imagakも肩こりに頭痛はもちろん、ひどい腰痛に悩まされていました。

少しづつバドミントン中心の生活にシフトして1年くらいたった頃から肩こり、頭痛がやわらぎはじめ、2年目で「酷い腰痛」が「普通の腰痛」くらいに改善されました。

3年目になると、もはや肩こり、頭痛、腰痛がどんな感じだったか忘れてしまうほどに改善しました。

これはバドミントンが比較的上半身の筋肉を使うことが多いスポーツなので、上半身の血行が全体的によくなった結果だと思われます。

 

※この体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません

 

2.英語が上達する?!

あまり知られていませんが、バドミントンインドネシア、マレーシア、タイなどの東南アジア諸国ではメジャーなスポーツのひとつです。

日本でも多くの外国人がバドミントンを楽しんでいるため、必然的に英語で会話する機会が増えます。

imagakがよく通うバドミントン教室は自治体が主催しているためか参加料が安いし(※1)、外国人も比較的多くいます。

バドミントンを楽しみながら英会話まで体験できるので一石二鳥、たいへんお得です!

 ※1都内では2時間で100-300円くらいが相場だと思います。

 

※この体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。 

 

3.凄腕エンジアをリクルーティングできる?!

バドミントンはマイナースポーツだと言われていますが、下記のスポーツ競技人口の統計(2006年)をみるとそうではないと言えそうです。

つまり、たくさんの人がバドミントンをしていることになります。

f:id:imagak:20151205120740p:plain

出展:汗かこ.com 「数値で見るスポーツ豆知識 - 1、日本でもっとも行われているスポーツはなに?」

 

実際に毎日バドミントンをしていると様々な国籍や立場の人がバドミントンを楽しんでいることを実感できます。

少し前、いつも一緒に練習している友人のベトナム人(留学生)に、弊社の外国人向けのインターンシッププログラムを紹介してみたところたいへん優秀なエンジア志望の学生たちを紹介してくださいました。

そしてなんと、その中の一人が去年入社してくれました・・!

これは本当にうれしかった。

 

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません

 

また、他にもバドミントン通じて素晴らしい体験をされた方が本を出されているので紹介しておきます。バドミントンの意外な魅力を感じていただけるはずですし、ブルネイやマレーシアの生活についても詳しく書かれています。

バドミントンに興味がなくても東南アジアに興味がある方は是非読んでみてください。 

 

 

さて、簡単ですが今回は競技内容以外を中心に紹介してみました。

これで友人達はバドミントンに対する理解を少しは深めてくれたでしょうか・・。

 

百聞は一見に如かず、この機会にぜひお近くの体育館に足を運んでみてください!